【七夕の笹が届きました!】実はこれ、たくさんの「ありがとう」が詰まっています
- 7月3日
- 読了時間: 2分
みなさん、こんにちは!学校支援コーディネーターです。
もうすぐ七夕ですね。
毎年、校内に何気なく飾られている立派な笹の葉。子どもたちが嬉しそうに短冊を飾る姿は、この季節の素敵な風物詩ですよね。
実はあの笹、どうやって学校にやってきているかご存知ですか?
先日、ちょっと雨模様の中でしたが、地域の方のご厚意で、立派な笹をなんと15本も刈り取らせていただきました!「子どもたちのために」と、毎年無償で分けてくださる地域の方がいらっしゃるんです。みんなでカッパを着て、ワイワイ言いながら竹林から切り出してきました。

学校まで運んだ笹は、どれも3メートル超えのビッグサイズ!
これをそのままでは飾れないので、今度は学校の主事さんたちが大活躍。子どもたちが飾りやすい安全なサイズに、一本一本きれいにカットして整えてくれました。
何気なく見かける笹の一本にも、地域の方の優しさや、主事さんの細かい気配りが隠れているんですね。
私たち学校支援コーディネーターは、こんな風に「学校」と「地域のみなさん」をつなぐお手伝いをしています。
学校の先生や保護者だけでなく、ご近所の方々も含めて、みんなの温かい目線に守られているなぁと、笹を運ぶ道中でしみじみ感じました。
お子さんが学校で短冊を書いたお話をしていたら、ぜひ「いろんな人が笹を準備してくれたんだってね」と、おうちでもお話ししてみてくださいね。
笹を提供してくださった地域の皆様、雨の中作業してくださったボランティアの皆様、そして主事さん、本当にありがとうございました!
みなさんの願い事、叶いますように☆

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(2026年度アドレス:tamonpta2026@gmail.com)








