夜の学校に泊まろう!笑顔と学びに溢れた「防災避難体験」
夏休みも終盤。8月22日(土)、夏の特別イベント第2部となる「夜の防災避難体験」を開催いたしました! 当日は児童や保護者の皆様に加え、校長先生や副校長先生も駆けつけてくださり、およそ30名で夜の学校という非日常空間を体験しました。
✨ 小6生たちが大活躍!未来を考える減災レクリエーション
今回の目玉は、子ども行事の小6メンバーによる完全オリジナル企画・制作。 減災、熱中症対策、そして地球温暖化対策といったテーマを、現代から過去へ、時空を超えた展開がユニークな「演劇」。減災・熱中症対策に役立つ「クイズ」。”だるまさんが転んだ”をアレンジした”地震がきた”「参加型ミニゲーム」。地球温暖化防止のための「プレゼンテーション」と、合計25分のプログラム。子どもたち自身が考え、伝えようとする姿に、参加した大人も子どもも真剣に、そして楽しく引き込まれていました。



🍛 防災食体験&ルールのない自由時間
学びの後は、みんなで防災食の体験。いざという時のご飯を味わったあとは、お待ちかねの自由時間! 今回は「自分で考えて過ごす」という避難所のリアルを体験するルールでしたが、子どもたちは鬼ごっこで走り回ったり、UNOや人狼ゲームで盛り上がったりと、防災体験というよりは、体育館を開放的な色合いで、友達同士で思い思いに楽しく過ごしていました。


🛌 突然の地震警報と、微笑ましい朝
そして、それぞれが体育館に作った「お気に入りの寝床」で就寝。低学年のトイレを案内する高学年もいたり、囁き声がずっとしていたり。寝静まった深夜には想定外の「地震警報」が…。いざという時に暗闇の中でどう動くかを考え、冷静になれるかなどの機会となりました。
翌朝には、「全然寝られなかった〜」と言い張る子に、兄弟や友達から「いや、爆睡してたじゃん!」とツッコミが入る微笑ましい一コマも。みんなで一晩を過ごした楽しさや絆の深まりが伝わってきました。




「いざという時」のための備えを、ただの訓練ではなく「子どもたちによる本気の体験学習」として、最高の笑顔に包まれながら終えることができました。
ご参加いただいた皆様、そして一緒にイベントを盛り上げてくださった皆様、本当にありがとうございました🙌
災害用伝言ダイヤル(171)を使うには、所在を知りたい人の電話番号が必須なんですって!家族全員分知ってますか?そして、いざという時の集合場所も決めておきましょう〜。次は、10/24 ベルマークハロウィンイベント!お化け屋敷をきっとやるよ〜お楽しみに。
子ども行事委員 永山

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