【給食ボラ・レポート】はじめての給食はドキドキ・ワクワクの連続でした
- 3 日前
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4/13(月)〜4/17(金)給食ボラがありました。
給食ボラとは、文字通り給食ボランティアのことで、多聞小PTAの人気『たもボラ(ボランティア)』のひとつ。
ミッションは『新1年生の給食の安心をつくる!』です。
おいしい給食を食べてもらうためには、配膳のやり方や給食のルールを学ぶことが大切。ルールを守ってたべると、もっとおいしい。給食ボラとは、言わば「給食の安心とワクワク」のお手伝いなのです。
給食ボラ当日、お手伝いを担当いただく方々がはじめましてとPTA室にやってきました。
ちょっと早めに到着したママやパパたちは、「去年の給食ボラどんな感じでした?」「自分の小さい頃どうでしたかね〜?」と談笑ムード。
おしゃべりをたのしんでいると、あっという間に給食の時間に。
エプロンや三角巾、そしてマスクとビニール手袋を装備していき……
準備も万端、自然と気合いが入っていきます。
〜〜キーンコーンカーンコーン(給食のチャイム)〜〜
割り当てられたクラスに、いざ出陣!!
教室に入ったら、急いで配膳の準備をはじめます。だれが、どのメニューを担当しますか?とプチ配膳会議。
子どもたちの「よろしくおねがいします」というあいさつをゴング代わりに、1号車さんから順番にならびはじめます。

はじめての給食。
いつもとは違う姿の保護者の方々。
それもズラーーっと。
子どもたちは、ちょっぴり恥ずかしそうやら不安そうやら、気になるやらとまどいの顔を浮かべつつ、ひとつずつ盛り付けられたお皿を受け取っていきます。
30人分ものごはんやおかずをよそうという、大人たちにとってもいきなりなれない作業で、「ちゃんとみんなの分あるかな?」と、ドキドキだったのは内緒です。

そんな心の声を隠しつつ、おぼんがちょっと傾いたりする子に気をつけながら、「おいしく食べてね」とお声がけ。陶器の食器ってあんがい重いんですよね。
よし、これで最後〜〜と、全員分の配膳が終わったところで、担任の先生からひとこと。
「残すともったいないので、食べられなさそうな人は、はじめから減らしてくださいね」
やっとのことで席についた子どもたちが、お皿を持ってトコトコと大人たちの前に戻ってきます。
「わたし、ちょっとだけへらしたいの」
次々と、うるうるした瞳でやってくるんです。
かわいすぎるやろ〜〜〜!!
そんなこんなで、なんとか給食の時間に突入!教室を出るときに、こっそり給食の様子を覗き見。よしよし、みんなおいしそうに食べてるみたいだぞ!
ほっと一息、その間、大人たちはPTA室で待機です。給食のにおいにつられて、大人たちもお腹が減っています。大人たちもモグモグタイム(おやつ休憩)!
「そちらのクラス、どうでした?」なんて会話していたのも束の間、下げ膳の時間になりふたたび教室に戻ります。
おや?お鍋のおかずが結構なくなってるぞ!
先ほど配膳後にご飯やおかずを減らしにきたので、「意外と残ってるなぁ」なんて心配したのも、なんのその。
「やっぱりたべれる」とお代わりした子もけっこういたみたいですね。
よかった、よかった。

クラスによっても食べるのが早かったり、遅かったり。ちょっとしたハプニングがあったり、なかったり。いろんな違いがあるのも給食ボラの醍醐味です!
今回はぜんぶで26人もの応募、みなさまのお手伝いがあり、スムーズな配膳と下げ膳ができました。
そして昨年に引き続き、その翌週(4/20(月)〜4/24(金))も、先生方から追加の給食ボラのサポート要請をいただいたのでした。
これからもたくさん食べて、早く大きくなってね!
(でも、やっぱり、ゆっくりで!笑)
連携を取ってくださった先生方、
お手伝いに来てくださったみなさま、
ありがとうございました!
副会長 土田
●・○・●・○・●【毎日に安心を】●・○・●・○・●
多聞小PTAでは学校や地域との連携を通じて、
子どもたちはもちろん、保護者の方、先生方にとっても、
「安心とワクワクの毎日を。」つくっていきたいと願っています。
みなさまのご協力・ご参加いつもありがとうございます!
●・○・●・○・●【ワクワクをいっしょに】●・○・●・○・●

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