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抗えない……! 多聞マーク2倍の誘惑……!ざわつく子どももちつき大会……!!!!

  • 3月8日
  • 読了時間: 2分


3月1日(日)、池尻三丁目公園にて 第43回子どももちつき大会 が開催されました。

危ぶまれた天気も蓋を開ければ5月並の陽気となり、子ども体験もちつきのほか、おもちの配布、ゲームコーナー、マジックショーなどが行われ、会場はたくさんの親子でにぎわいました。 


校外委員会は、青少年池尻地区委員として全体運営のお手伝いをするとともに、三宿小・池尻小と並んでゲームコーナー「わなげ」を担当しました。 

例年は、輪の入った数に関わらず景品のおもちゃ・お菓子を1つ選んでもらう方式ですが、今年はもちつき班長・山田さんの発案により新ルールを導入。多聞マークのところに入った子にはポイント2倍、おもちゃとお菓子を一つずつ選べる、という特別ルールにしました。 



未就学児から高学年まで、子どもたちは輪の行方に一喜一憂。 

幼児は前のラインに出てOK、というルールを巧みに活用し、「輪投げ」ならぬ「輪置き」の妙技を披露する5歳児。 

投げ渋る我が子にそっと手を添えるつもりが、いつの間にか自分の方が熱くなってしまう42歳児。

会場にはさまざまなドラマが生まれていました。 


そして、問題の多聞マーク。 



大きい。 目立つ。 しかし……入らない……! 

見えているのに……届かない……!


だが……入れば2倍……! 

おもちゃ+お菓子……! 

圧倒的リターン……!


ざわ…… ざわ…… 


その甘美な響きに射幸心をあおられ、 あえて難所へ挑み続けるキッズが続出。 

わなげ台はいつしか、あの伝説的パチンコ台「沼」を思わせる様相に。

 

挑戦……再挑戦…… 

そして歓喜、あるいは崩れ落ちる膝……! 


思いがけず、人生の真理の一端(リスクとリターンの関係)を学べる、そんな素敵なイベントとなりました(?)。


想定以上の参加者に景品も底を尽き、慌てて追加のお菓子を買いに走る一幕もうれしい悲鳴。

校外委員会としても1年の活動の締めくくりの行事を、子どもたちのあふれる笑顔とともに終えることができました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。


校外委員長 ハラダタカシ






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(2025年度アドレス:tamonpta2025@gmail.com)


 
 
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